ひるね姫 宇多 丸

● ナイトミュージアム/エジプト王の秘密 「ヒップホップの原始時代」を見つめ直す特集!, ゲストは、ライター、翻訳家、選曲家、DJ、 世界にヒップホップカルチャーを広めることになった記念碑的映画『WILD STYLE』。 ・「プロジェクトA」フィルムコミックス 1名様 岡山県 倉敷市. 荏開津広さん!, 3/7 サタデーナイトラボ「WILDSTYLE特集feat.荏開津 広」をポッドキャストで聴く!, ● ソロモンの偽称 前篇・事件 ひるね姫 ~知らないワタシの物語~【3月18日(土)観賞】 31. ひるね姫・森川ココネ&エンシェン ルパン三世・石川五ェ門 ガールズ&パンツァー・西住みほ 蒼き流星sptレイズナー・エイジ 幽遊白書・蔵馬 ワンダーランドウォーズ・シュネーヴィッツェン(白雪姫) ポッピンq・蒼 qma・ガルーダ2017元旦 響け! ひるね姫. 甲鉄城のカバネリ. ● イントゥ・ザ・ウッズ 宇多丸 (2) 宮崎駿 (3) 富士通 (4) 富山 (7) 川上量生 (2) 幾原邦彦 (2) 引越し (2) 押井守 (9) 攻殻 ... ひるね姫に関するptiringoのブックマーク (2) 映画『ひるね姫』は3世代の物語 神山監督が作品に込めた、東日本大震災での心境の変化とは? - ログミーBiz  照明デザイナー・笠原栄一さんをお迎えし、話を伺っていきます。, │ ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル トップ │ TBSラジオトップ │ TBSトップ │, 日本屈指のヒップホップ・グループ「ライムスター」のラッパーにして、J-POPから映画、アイドル、ゲーム、本など、あらゆるテーマを語り尽くす当代随一のトークマスター。, 3/14 週刊映画時評 ムービーウォッチメン「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」. 宇多丸:     映画『WILD STYLE』の正しい見方 特集」, 1983年、アメリカで公開され、 ひるね姫観てきました! 面白かったです(*´꒳`*) ひるね姫の舞台、聖地、下津井でたこコロッケを販売してる. 今こそ富山に移住しなければいけない理由とは、一体? +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++, お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。.  しすたーふぁんとむのライブDVDのセット 1名様 ● 風に立つライオン ひるね姫~知らないワタシの物語~ 詳しくはこちらをご確認ください。, 「<初代>しまおまほ・産休突入記念企画! ・ジャッキーチェン『ダブルミッション』プロモ用文具セット 1名様, プレゼント希望の方は、「希望する商品名」と、「特集の感想」を書いて、 下津井 信和 です。 昨日、香取慎吾さんMCの. 3月のライオン 前編【3月18日(土)観賞】 32. ©14'18,JELLYFISH.Inc ©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会 ©鳥山明/集英社・東映アニメーション ©2012-2015 Nitroplus ©BNP/BANDAI, DF PROJECT ©2017-2018 COLOPL, Inc. ©猫部ねこ/講談社 ©Naoko Takeuchi ©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社 ©立川恵/講談社 ©川村 … 「超ぼんやりイイ」「ぼんやりイイ」「うーん......」の ×.  『映画のコミカライズ』を今こそ語ろうじゃないか特集!」, 公開前の映画を盛り上げるため、その映画をいち早く漫画化する、   しまおまほの、"ぼんやリ・バイバル"特集!」, 3/28 サタデーナイトラボ「しまおまほ〈ぼんやリ・バイバル〉特集」をポッドキャストで聴く!, 全国の映画館では今も毎週、新作映画が公開されている── ※2013年2月よりポッドキャストの配信サービスに関するルールが変更になりました。 ゲストは、映画ライターにしてブルース・リー研究家、 ● 博士と彼女のセオリー ● フォックス・キャッチャー で串田丸さんが、信和の下津井たこコロッケを宣伝してくれました。 ゲストには、阿部寛さんです。 京橋の朝市の様子です。 ライムスター 宇多丸がu-nextの配信作を語り尽くす!tbsラジオの人気番組「アフター6ジャンクション」にu-nextのコラボコーナー「utamaru-next」が誕生!的確な映画評で、世の映画 ファン から絶大な信 … ● イントゥ・ザ・ウッズ ● フォックス・キャッチャー 三浦大知さんがTBSラジオ『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』に出演。宇多丸さんと最近ハマっている『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『Horizon Zero Dawn』などについて話して … ・月間少年チャンピオン 1976年7月号 (「スカイハイ」掲載)1名様 ● ジョーカー・ゲーム 当選者の発表は、商品の到着をもって代えさせて頂きます。, ● ナイトミュージアム/エジプト王の秘密 ・同人誌「ドラゴン帝国」と、 Fate/stay night[UBW] 2016年【サモンズボード】コラボ一覧. ひるね姫、EDの映像と高畑充希デイドリームビリーバーのためだけにもう1回観れますよ。もはやEDが本編だったわ。普通に泣いた — みなみん (@midnight_south) 2017年3月20日.  宇多丸よ、もう外堀は完全に埋まったのだから、いますぐ富山に移住しなさい特集。 七つの大罪. ● シェフ 三ツ星フードトラック始めました  失われた映画カルチャーのひとつ 当館請求記号:kg745-j45 今話題のロケ地巡りへ!① 【牛窓・児島】編. ● 風に立つライオン (宇多丸)特にバーフバリのお姫様・デーヴァセーナなんかは家族制度とか国家の威信とか、そういう押し付けられる抑圧に対して、自分の女性の個人の尊厳を守るために戦うっていう、そういうキャラクターで。そして実際に強かったりするんですけど。  「照明」のお仕事に「スポットライト」を当てる特集。 完成度や劇映画としての面白み「以外」のところにあるのです。, 約30年ぶりの日本公開を記念して、この作品をより楽しむためのポイントや、 70年代にピークを迎え、今ではほとんど失われてしまった  ステージを華やかに照らす<舞台照明>とは ヒップホップ史上でも最も重要と言える映画ですが、その本当の価値は、 utamaru@tbs.co.jpまでご応募ください! 『東のエデン』『精霊の守り人』『攻殻機動隊s.a.c.』を手掛けた神山健治監督の新作アニメーション映画『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』の公開が、2017年3…(2016年7月12日 12時0分0秒) ● くちびるに歌を(リスナーカプセル), 「<タマフルお仕事シリーズ> ● ソロモンの偽称 前篇・事件 最近公開されたばかりの映画「君と100回目の恋」・「ひるね姫」や「stu48」のpv撮影まで、ここ岡山のおだやかできれいな自然がとても繊細に描かれます。 ひるね姫の方なんだから比べられても仕方ないっぺ それに君縄に比べてヒットしなかったというのはネガキャンじゃなくて単なる事実だしな 727 : 見ろ! このカルチャーについて伺っていきます。 フェアリーテイル. ● イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(リスナーカプセル), 3/21 週刊映画時評 ムービーウォッチメン「アメリカン・スナイパー」をポッドキャストで聴く!, このコーナーでは、リスナーの皆様の身の回りで起きた 住所、氏名、電話番号もお忘れなく!, 締め切りは、3月27日金曜日いっぱい! ● アメリカン・スナイパー ガンホー系はさかのぼるのが大変なので以下省略.  どういう仕事なのか学ぼう特集」, ライブや演劇など、ステージ上の演者を華やかに照らし出す、 ケッケコーポレーション所属タレント。石原凡、興津和幸、宮澤正、楠田敏之、下和田ヒロキ、矢田稔、廣瀬大介、竹内幸輔、北島善紀、日向とめ吉、大原めぐみ、木村亜希子、サエキトモ、大橋世津、永澤菜教、池田朋子、澤田美晴、ミルノ純 森山ココネは平凡な女子高生。母を亡くし、父と二人で倉敷市で小さな自動車修理工場を営み暮らしている。父は寡黙で、自動車の改造ばかりをしているし、請け負った仕事のお代は野菜で受け取ったりするものだから、生活は豊かではなかった。 そんな生活を送るココネは、ついつい居眠りばかりしてしまう。どんなところでもすぐに寝付いてしまう、そんな得意技を持つ彼女であるが、近頃は不思議と同じ夢ばかりみるようになっていた。 2020年、オリンピックを3日後に控えたとき、突如父親が警察に … 友月書房 / 交友プランニングセンター/2010.4. ひるね姫 知らないワタシの物語 2017/日本 上映時間110分 監督・原作・脚本:神山健治 製作:中山良夫、石川光久、高橋雅美、桜井徹哉、堀義貴、長澤一史、垰義孝、井上伸一郎、沢桂一、薮下維也、高 … ● 博士と彼女のセオリー サモンズボード【コードギアス】コラボ. ● アメリカン・スナイパー 特集ゲストの滝口さんから、以下のプレゼントをいただきました!, ・日之出出版から発売中の「俺たちのジャッキー・チェン」1名様 映画コミカライズ収集家の「滝口 明さん」。 girl are the most prominent tags for this work posted on July 25th, 2012. 「ぼんやりとしたイイ話」を紹介。 <初代>しまおまほさんが、 終始マウント取り合っているような宇垣とバービーの対談はお姫様のような扱いの宇多丸と違って面白かった 事務所の先輩ニコルに続いて、犬を飼う宇垣もそろそろ彼氏と撮られてほしいな . 過去の宇多丸映画評書き起こしはこちらから! ©2019 丸戸史明・深崎暮人・kadokawa ファンタジア文庫刊/映画も冴えない製作委員会 ... ©2017ひるね姫製作委員会. tbsラジオで毎週土曜日22:00~「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」放送中!キラキラ&グルーヴィな音楽とハジケるボンクラトーク。新感覚“土曜の夜”系エンターテインメント・プログラ … ● がむしゃら 東京藝術大学や多摩美術大学、京都精華大学などで非常勤講師も勤める、 そして、映画評論家・イラストレーターの「三留まゆみ」さんです。, <プレゼントのお知らせ> ● ソロモンの偽称 前篇・事件 魔法少女まどか☆マギカ. プレゼンターは、富山県高岡市出身、肩書きなどとくにない、橋本吉史。, ● イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密  ライムスターのライブでも照明を担当している、 ● 君が生きた証(リスナーカプセル), 3/14 週刊映画時評 ムービーウォッチメン「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」をポッドキャストで聴く!, 「<ヒップホップ史上最重要の一本> ● 博士と彼女のセオリー ・チョコレート・ファイター 2名様 エヴァンゲリオン. 半妖の夜叉姫観たけど、微妙。 娘2人の性格が犬夜叉と殺生丸そのまんまでつまらない。 もう少し工夫できなかったのかな。 娘じゃなくて犬夜叉と殺生丸出せばよかったやん。 ● ソロモンの偽称 前篇・事件 世界、そして日本のヒップホップにどのような影響を与えたのか? ● フォックス・キャッチャー ● イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 ● スーパーヒーロー大作戦GP 仮面ライダー3号(リスナーカプセル), 3/28 週刊映画時評 ムービーウォッチメン「フォックス・キャッチャー」をポッドキャストで聴く!, 「<映画駄話シリーズ> 2回目ですけど、明けましておめでとうございます!m9`Д´) ビシッ 元旦は「2017年の新作映画ベスト10」の記事を更新しましたが、今度は昨年観た新作映画175本の中での「ワースト10」を適当に書き残しておきますね↓ 第10位 映画 山田孝之 3D ※僕の感想はこんな感じ。 スマステ. ・月間少年チャンピオン 1974年12月号(「電撃ストーナー」掲載)1名様 ヴィレッジヴァンガードの公式雑貨通販サイトです。本田モカさんによる世界観をご堪能ください。 片耳を彩る作家。 君の名は。ひるね姫などの公式コラボの版権アクセサリーのお仕事も手掛けてます それではいったい、誰が映画を見張るのか? 誰が映画をウォッチするのか? 西播磨編. "映画ウォッチ超人"シネマンディアス宇多丸が、今立ち上がる!!!, ● ジュピター はりまの物語 : 伝説・言い伝え・民話など. ・ドラゴン危機一発 1名様 「コミカライズ」という宣伝スタイル。  もしくは、『富山最高』特集!」, 生まれてこのかた東京から一歩も外に出たことない、保守的で偏狭な宇多丸が、 ● 風に立つライオン ひるね姫 ~知らないワタシの物語~をぽすれんで今すぐネットでレンタル!送料無料・延滞金無料でご自宅まで宅配します。返却はポストに投函するだけ!1ヶ月無料でお試しできます!に興味のある方は今 … ライムスター宇多丸が毎週ランダムで決まった映画を自腹で鑑賞、生放送で20分以上にわたって評論します。 今週評論した映画は、 『人魚姫』 (2017年1月7日公開)です。 ここから11時までは、劇場で公開されている最新映画を映画ウォッチ超人こと<シネマンディアス宇多丸>が毎週自腹でウキウキウォッチング。その<監視結果>を報告する映画評論コーナーでございます。今夜扱う映画は先週、「ムービーガチャマシン」(ガチャガチャ)を回して決まったこの映画……『人魚姫』!, これ、劇中で歌う場面が出てくるチャウ・シンチーが作ったオリジナルの歌。この歌う場面がまたくっだらねえんだよな(笑)。『少林サッカー』『西遊記 はじまりのはじまり』などで知られるチャウ・シンチー監督が人間界と人魚界、異なる世界に住む男女のロマンスを描いたファンタジー作品。主人公の人魚姫 シャンシャン役をオーディションで12万人の中からチャウ・シンチーに大抜擢された新人女優リン・ユンが演じているということでございます。, ということで、チャウ・シンチー最新作。この映画をもう見たよというリスナーのみなさま、<ウォッチメン>からの監視報告(感想)、メールなどでいただいております。ありがとうございます。ただし、メールの量は少なめ。これね、しょうがなくて。都内で2館でしかやっていないんですよね。やっているところが非常に少ないので、メールの量は残念ながら少なめなんですが。, 賛否の比率は「褒め」が6割、「まあまあ」が3割、「ダメ」が1割。「ベタでくだらないギャグが満載」「いつものチャウ・シンチー印でよかった」「ヒロインの女優さんがかわいい」「作品のメッセージも意外と考えさせられた」などが主な褒める声。否定的な意見は「話が雑」「残虐な場面が思ったより多く、引いた」などだった。まあね、チャウ・シンチーは結構それ、やりますけどね。, 代表的なところをご紹介いたしましょう。ラジオネーム「マイトガイ」さん。「中国の広州で仕事をしているものです。私が『人魚姫』を見たのは昨年の2月です。中国の旧正月映画の1本として公開され、すさまじい観客動員となったのはみなさん、ご承知だと思います」。後ほども言おうと思ったんだけど、現在、アジア映画歴代興行収入1位です。そんな勢いなんですね。全世界的にもたしか去年の映画公開9位とかじゃないのかな? 『X-Men』よりも入ってますみたいな、そういうことですよね。「少し混雑が落ち着いたタイミングでシネコンに足を運ぶと、子供から老人まで幅広い観客で席が埋まっていました。上映が始まると、始終笑い声があふれていました」。これはもう、ベスト観賞環境でしょうね。はっきり言ってね。, 「金儲けが全ての主人公がこれまで抱いていた価値観を振り捨てるくだりに『ドラゴン怒りの鉄拳』のテーマ曲が実に上手く使われていて泣けました。心が揺さぶられるシーンの後にはご褒美もありました。VFXをギャグのツールとして見事に使いこなすなど、褒めたい点はたくさんあるのですが、特にチャウ・シンチーの女優の使い方に拍手したいです。ヒロインのジェリー・リン(リン・ユン)のかわいさと、清純派を脱ぎ捨てて悪女を演じたキティ・チャンのエロさにやられました。しかし、これほどの映画公開で1年もかかるとは。日本での中華圏映画上映の機会が減っているのは残念」ということですね。いまもね、先週の『疾風スプリンター』と、この『人魚姫』と、ジョニー・トーの『ホワイト・バレット』が同時に公開されているけど、どれも公開規模は決して広くないというあたりね、残念なあたりですけどね。でも、チャウ・シンチー映画を見る環境としては最高でしょうね。これ(中国広州で観るという体験)ね。マイトガイさんでした。, 一方、ダメだったという方。ラジネーム「気晴らし」さん。「タマフルの中で“付き合い”という単語が流行っている気がしますが──」。これは三角絞めさん用語ですね。“付き合いで見に行きました”という。「私もこの映画を例に漏れず、付き合いでウォッチしました。『人魚姫』なんて大昔のディズニー・アニメかよ?っていう感じですし、どう考えたってありきたりなストーリーを予見させる素材だからです。そんなナーメテール私がウォッチした結果です。結論から言いますと、つまらないとは言いませんが、個人的にはあんまり乗れませんでした」。まあ、チャウ・シンチー映画はクセがありますからね。あんまり必要ないセリフが多いみたいなね。要は、ストーリーの本筋と関係ないギャグが多いんじゃないか? みたいな指摘。, 「……登場人物の行動が基本的に観客を置いてけぼりにします」。これもだから、ストーリーと関係ないギャグがいっぱい入ってきたりするんでね。「ドラマの雑さは枚挙にいとまがありません」などなど、いろいろ指摘していただきました。ただ、「嫌いにはなれない」みたいな、そんなテンションもうかがえるメールでございました。, はい。というわけで『人魚姫』、私もとにかく2館しかやっていないんで。新宿のシネマートと……でもなんとなく僕は気分的に、チャウ・シンチーの映画を見るならっていう感じで、楽天地シネマズ錦糸町。錦糸町気分で行ってまいりました。2回、見てまいりました。, アジア映画歴代興行収入1位。さすがアジアの喜劇王チャウ・シンチーと。本人が出演しなくなった……いままでは主演もしていたんだけど、前作から主演しなくなった『西遊記 はじまりのはじまり』、2013年の作品。こちらは当コーナーでも2014年12月6日に扱いましたが。でも、本人が出演しなくなった『西遊記』以降もですね、ある意味さらに……ヒットはさらに拡大しているわけですから。スーパーヒットメイカーとしての立ち位置を、失速させるどころか、さらに強固にしているということですね。大したもんだということなんですけども。なのに、この日本での極端な冷遇ぶりは一体? という感じですよね。, まあ、『シネマハスラー』時代の2008年に扱った前々作『ミラクル7号』あたりから、なんか日本での公開規模があんまりね、小さくなってきたという感じがしちゃいますけどね。その前作の『西遊記』の時もそうでしたけど、結構3D上映用のギミック演出も多かったりするのに、東京ではそもそも3D版の上映がなかったりとかですね。あと、今回の『人魚姫(原題:美人魚)』、パンフレットさえ作られていないという状態ですね。ということで、非常に残念なんですが……まあとにかくいま最もアジアの大衆の心を掴む映画を作る男というのは間違いないチャウ・シンチー。前作『西遊記 はじまりのはじまり』は、その時の評の中でも言いましたけど、中国では「恋愛経典」とまで言われてクラシック化しているチャウ・シンチー製作・主演の1994年・95年に二部作で作られた『チャイニーズ・オデッセイ』。これは西遊記が元になっていますけども、『チャイニーズ・オデッセイ』に対する、チャウ・シンチー自身によるセルフアンサー的な作品だったと。, つまり、自らが出演しないで監督に専念しますよというキャリアの一大転換ポイントなわけですね、『西遊記 はじまりのはじまり』は。そこで改めて、自らの代表作のひとつである『チャイニーズ・オデッセイ』というのに立ち返ってみせたかのような一作だったわけですけども。で、今回の『人魚姫』も、基本的には『西遊記 はじまりのはじまり』以降のシフト、というので来ているというのがまず言えると思いますね。ちなみに僕、個人的にはというか、どう考えても、邦題は『チャウ・シンチーの西遊記』とか、『チャウ・シンチーの人魚姫』でいいだろ?って思うんですけどね。っていうか、すべき。『人魚姫』だけだと、ちょっとこの映画の感じが全然伝わらないんじゃないかな?っていう感じがしちゃいますけどね。, とにかく、まずこの『西遊記』と同じく、誰もが知る古典的物語をベースにしているものであると。今回は言うまでもなく、アンデルセンの『人魚姫』。要は、人間の男に恋してしまったがゆえに、非常に大きな自己犠牲を払うことになる、人ならぬ少女の悲恋の話。で、この「悲恋」っていうのがまさに、さっき言った『チャイニーズ・オデッセイ』から『西遊記 はじまりのはじまり』というこのラインにも連なる、チャウ・シンチーの得意なテーマでもある、というのはあるんですけど。で、その誰もが知る『人魚姫』的な物語の骨格というのをベースに、これ以上ないほどベタベタでコテコテな……ただ、「ベタベタでコテコテ」って言うんだけど、同時にそれっていうのは、基本的にサイレント映画的なんですよね。, あんまりセリフに頼らないというか。動きとか顔とか、あるいは設定というか。ある人物が何かしようとするのが、こういう仕掛けで上手くいかない、というのが連続するとか、そういう風にサイレント映画的であるという意味で……まあ正しく「古典的」でもある、まあくっだらない——これは褒めてますよ——心底くっだらねえギャグと、これもやっぱり娯楽映画の根源に非常に忠実なアクション描写と、あとやっぱり、さっき言ったようなベタベタ・コテコテな二昔前ぐらいの牧歌的なギャグが連発されているそのムードを、根こそぎ破壊するような、ドギツいショック描写。, さらにはそこに、作品によっては仏教的、アジア的哲学……『カンフーハッスル』とか『西遊記 はじまりのはじまり』は完全にそういう(仏教的、アジア的な)哲学であるとか、今回の『人魚姫』であれば「エコロジー」であるとか、あるいは、これをいま中国で大々的にヒットする映画としてやるのは非常に勇気があることだと思うけど、資本主義浸透以降の拝金主義批判であるとか……あるいは、こうとも読めるよね、「少数民族迫害問題」……みたいな。そういうところに向けたヘビーなメッセージに至るまで、要はチャウ・シンチーが、娯楽映画というものを通じて、観客、大衆に伝えたいと考えていること、要素全てが……これ、チャウ・シンチー映画の特徴なんですけども、その全ての要素が「同時に」、しかも何重にも折り重なった形で、これでもか! とばかりに連続して提示されていくというね。, だから我々観客は、基本的には吹き出したり、あきれ笑いしたりして、「くっだらねえ!」とかってゲラゲラッて笑ったかと思えば、その直後にギョッとさせられたり、あるいはドン引きするぐらいのショック描写があったり、とかみたいな感じでね。で、最終的には「でも、なんかとてもいい話を見たな」という。意外なまでに深い感慨を……「あれ? なんか結構、すっげーくだらねえギャグばっかの連発だったのに、なんか最後、すごく立派なものを見た感じがする」っていうような感慨を抱いて映画館を後にする、というような。いままでクドクド言ってきたことを一言でまとめれば、「いつも通りのチャウ・シンチー映画です!」(笑)ということですよね。, たとえばね、かつての香港映画の猥雑さ。言ってみれば、ダーティーさですよね。っていうのを、「どれだけ中国という国がリッチになろうとも、意地でも俺は、その香港映画の猥雑さ、ダーティーさを継承する!」と言わんばかりに、脂っこく、ギラギラした……例えば、美術であるとかね、あるいはここですよね。人の顔のチョイスですよね。きったねえ顔のおばさんとか、きったねえ顔のおじさんとか、バカな面したガキとか。もう、「よくこれ、選んできたな。うわー、なんか大昔から中国にいた感じ!」みたいな。たとえば今回で言えば、冒頭。これがびっくりするんだけど、結局本筋と全くなんの関係もないインチキUMA博物館のシーンがあるわけ。本当にくだらないだけのシーンね(笑)。で、出てくるいろんな人たちの顔であるとか、美術であるとか、ほとんどもう、はっきり言ってホイ兄弟ですよ。ホイ兄弟の映画みたいな。『Mr.Boo! ミスター・ブー』っていう感じの冒頭の場面。しかも、本筋と関係ねえみたいなのとか。, あるいは、ポスト・タランティーノ的と言っていいと思うけど、ああいうサンプリング/DJ的な選曲センスを、アジアン・サブカルチャー的なところに置き換えたような、意表を突く既存の音楽の使い方ですね。前回の『西遊記』だと『Gメン’75』のテーマが流れるとかありましたけど。今回で言えば、先ほどのメールにもあった通り、『ドラゴン怒りの鉄拳』。しかもエコロジーメッセージに乗せて『ドラゴン怒りの鉄拳』が乗ると、「ああ、これは本当に怒っているんだ」っていう感じがするとか。あと、ある場面で唐突に流れる『ゲッターロボ』のテーマ。時々やっぱりね、日本のサブカルチャーが入ってくるあたりがチャウ・シンチーですね。あと、エンディングテーマの『射雕英雄伝』という香港の武侠ドラマのテーマ曲であるとかね。, まあ、そういう選曲センスであるとか。あとは何より、最初は一種の「醜女」ですよね。ちょっと見た目はアレな人として、それこそちょっとブスとか、顔がボツボツしていたりとかさ。『少林サッカー』とかでもありましたけど。最初は一種の醜女として画面に現れたヒロインが、次第にその本質的な美しさを露わにしていくかのように見せる、というチャウ・シンチー一流の女優の輝かせ方という点で、たとえば今回で言えば新星、12万人のオーディションを勝ち抜いたリン・ユンさん。ちょっと星野真里さん似というか、非常にかわいらしいんですけど、この主人公のシャンシャン役が、本当にむちゃくちゃかわいいというね。ちょっとスー・チー似だったりして、チャウ・シンチー好みだなという感じがする美少女だったりしますよね。, あるいは、さっきのメールにもあった通り、たとえば『ミラクル7号』では超かわいい女教師を演じていたキティ・チャンが、今回は非常に冷たい美女として悪役に徹していたりする、っていうのもなかなかグッと来るあたりだったりして。そういう風に女優の見せ方がバッチリだったりとか。あとは、きっちりと何度も何度も出てくるゲロ・ウンコネタとか。とにかく、あらゆる意味で、チャウ・シンチー節っていうのは本当に健在だという作品でございます。前作『西遊記 はじまりのはじまり』の、「空虚王子」っていう顔を白く塗った役、覚えてますかね? あれを演じて爆笑を……たぶん『西遊記 はじまりのはじまり』でいちばん笑いをかっさらっていった空虚王子役の台湾のスーパースター、ショウ・ルオさんという方が、今回もですね、言ってみればケンタウルスのタコ版みたいな感じの「タコ兄」というキャラクターで。特に中盤の「鉄板焼き」シーンでの顔芸で、まあ持っていく持っていく、っていうね。本当にくだらないシーンなんですよ。もう本当にひどいんだけど。まあ、そのへんも楽しいしですね。, あと、途中で『西遊記』の沙悟浄と三蔵法師を演じた2人のコンビによる、警察の取り調べのシーンがあるんですけど。そこで「(人魚っていうのは)半分人間で半分魚なんだよ」って言われて、絵を描いてみせるんだけど、全然話が通じないっていう(ギャグがある)。これ、一部で、日本の漫画『ONE PIECE』のギャグのパクリじゃないか?っていう疑惑みたいなことが言われていて。まあ、ひょっとしたらチャウ・シンチーのことだから『ONE PIECE』ぐらい読んでいても当然かもしれないんですけど。ただ、今回の取り調べシーンのギャグは、やっぱりちゃんと映画的な「間」のギャグ感もちゃんと入っているんで……見事に爆笑をかっさらう場面であるとかですね。, あと、たとえば前作『西遊記』のオープニングのあの水辺の村のセット、本当にすごかったですよね。あのセットに続いて今回も、人魚たちがひそかに住処にしている難破船があるんですね。難破船の中の巨大セットがあって。ここはちょっと、その水辺とその周りにいろいろと鉄っぽいガラクタが並んで、そこに異形の者たちが集っている感じで、僕はちょっと『バットマン リターンズ』のペンギンの隠れ家のセットを連想したんですけども。その人魚たちの隠れ家のセット。いろいろとアトラクション的な仕掛けがあちこちにあるわけですね。それが前半で、ある意味ギミックというか、ふざけた感じで見せられるんだけど、それがクライマックスの逃走劇では、ちゃんと活劇用の仕掛けとしてもう1回、別の感じで生かされたりとか。そのあたりもさすが、毎回毎回チャウ・シンチーよくやるなっていうあたりだし。, あと、先ほど(リスナーメールにあった)「不必要なセリフ」……要はギャグシーンで本筋から外れるセリフが多いのも事実だけど、結構肝心なところの……たとえば悲恋にまつわる会話をしているところとかは、実はチャウ・シンチーの映画って、常に表現が直接的じゃないんですよね。言葉上言っていることそのまんまを示しているんじゃない、その向こう側に、間接的になにか事の本質を暗示するというか。、そういうセリフの使い方をいつもチャウ・シンチーはしていて。要は、意外とセリフっていうのに対して繊細な扱いを実はしているっていうあたりとか、やっぱりちゃんと「映画の楽しさってこういうことだよね」っていうのを、チャウ・シンチーは、すごく体感としてわかっている人だというのが(伝わってくるので)、毎回信頼できるなと思って見られるあたりでございます。, あえて言えば、今回の『人魚姫』に関してはですね、映画が始まってしばらくは、正直、わかりやすく感情移入できる……つまり、観客にとってお話の入り口となるキャラクターが1人もいないまま、結構お話が進むんですよね。しかも、冒頭にさっき言ったインチキUMA博物館の、なんにも本筋と関係ないシーンまで付くため、今回の『人魚姫』に限って言えば、始まって結構しばらく、「えっ、これ何の話? どの方向で見ていればいいわけ?」っていう感じで、そういうちょっと居心地の悪さを一定時間感じるであろうというのは否めないかなという風に思います。, もちろん、人魚姫もさることながら、その片方の相手となる、オリジナルの『人魚姫』でいえば人間の王子にあたる、ダン・チャオ演じる成り上がりの青年実業家。キャラクターとして、本来は感情移入しづらいキャラクターなわけですよね。なんだけど、そのキャラクターが、とはいえ人魚であるシャンシャンと触れ合ううちに、元から金持ちだった人じゃないため、元は貧しい出自だった自分みたいなのも思い出したりとかで、要は虚飾ではない本来の自分を取り戻していくわけですね、物語上。で、この「虚飾ではない本来の自分を取り戻す」っていうのを、これがチャウ・シンチー映画なんですよね。もうぬけぬけとっていう感じなんですけど。序盤で「この人のヒゲ、なんだろうな? 嘘くせえな」って思って見ていたら、それが付けヒゲだったと。で、その付けヒゲが取れる……つまり、付けヒゲが取れる=虚飾ではない本来の自分が露わになるという、これ以上ないほど視覚的な表現、変化として見せるというね。, で、その後に、ちょっとこれもどうかと思うほど無邪気で丸腰な遊園地でのデートシーンがあるわけですよ。もう遊園地の遊具で「うわーい! うわーっ!」って遊んでいるところを、ちょっとどうかと思うぐらい丸腰で見せるというデートシーンが展開されるに至って、我々観客も当初全く、「こいつ、感情移入できないでしょ?」って思っていたこのキャラクターに——これは人魚シャンシャン側の心情変化と同じなんだけど——いつしか、なんか「許せてきてしまう」というこのあたり。僕はこれはやっぱり、チャウ・シンチー喜劇ならではの力技に、「持っていかれる」ということなんだと思うんですけどね。, またクライマックス、これぞチャウ・シンチーっていうね、本当にもう……そこがマイナスになってしまった人もいるようですけども、本当に容赦ないバイオレンス描写。『西遊記』もすごかったですけどね。この間、改めて見直したけど、ひどい。悟空、悪すぎ(笑)。まあ今回も非常にドン引きな、容赦ないバイオレンス描写があるわけですけど。で、主人公が追い込まれて……で、今回はね、主人公が追い込まれたところで話が終わってしまう。まあこれ、『人魚姫』だからしょうがないんですね。『人魚姫』ってやっぱり悲劇だし。人魚側が人間側に勝っちゃったら、『アバター』みたいな話になっちゃうので、そんなわけにもいかないんでしょうがないんだけど……いつものチャウ・シンチー映画だったら、こうやって主人公たちがもう追い込まれて追い込まれて、これはひどい!ってなったところから、さらにもう一大逆転あって、大カタルシスみたいなのがあるところを、今回は割と本気でしんみりしたまま終わってしまうため、いつもよりは若干……それでも普通の映画よりはかなり満漢全席的にいろいろ詰め込んでもらっておいて、こんなことを言うのは贅沢なのかもしれないけど……ちょっと物足りなさが残る、というのはあるかもしれないなと思います。, でも、とはいえやっぱりですね、たとえばクライマックス。人間に追い込まれて傷ついた人魚シャンシャン。もう本当にドン引きの……「ちょっと血が出ている」とかじゃないんですよ。もうボロッボロ。ちょっとドン引きぐらいのボロッボロになった人魚シャンシャンを、自らも、文字通り矢面に立ちながら、しかも、すごい悲壮感あふれる場面なのに、でもそこにもちゃんと笑い要素を……ケツに矢が刺さって「アアッ!」みたいなのを(笑)。だからいま、泣かせようとしているのか、笑わせようとしてるのかなんなのかっていう、このチャウ・シンチー感。それをしながら、海に帰そうとするっていうこのいちばん泣かせる場面。その中にも笑いも出てくるし、その瞬間に、僕はここでグッと来ちゃうんだよね。海面に、主観ショット的にグーッと寄っていくカメラワーク。このカメラワークだけで……「ああっ! すぐそこに帰したい」っていう(登場人物の気持ちが伝わる)、この「カメラワークだけで泣かせる」感じとか。, あるいは、後日譚がつくんですけども、その後日譚で、ある人物が、名前を呼ばれてやってくる。その歩き方。背中からの歩き方だけで、観客に全てを、「ああ、こういうことか」と悟らせる。さっきから言っているけど、実はセリフで説明しているところはそんなになくて、ある動きであるとか、そういうのでちゃんと見せるというあたり。別に難しいことをやっているわけじゃないんだけど、チャウ・シンチーのたしかな、まさに「映画的な語り口」っていうのに、やっぱりドスンと感動させられるなということだと思いますね。, まあ今回の『人魚姫』ね、『西遊記』もちょっとその気はあったんだけど、いくらなんでもCGがチープすぎるんじゃないか? とかね。ぶっちゃけ、クオリティは前作よりも明らかに後退していると思うんですけど。そういうのもあるんだけど、ただそれすらチャウ・シンチー的には、「いやいや、映画っていうのは……少なくとも俺の考える、俺の作る娯楽映画っていうのにおいては、リアルとかそこじゃないんだ」っていうね。「CGとかだったらCGをCGっぽく、作り物っぽく見せる方がいいんだ」っていう、ある意味堂々たる確信に基づいているんじゃないか?……と、ラストショットを見る頃には思えてくるぐらい、「ああ、これはこれでいいのかな。むしろこれがいいのかな」っていう感じがしてくるぐらいですね。で、ひょっとしたらたぶんチャウ・シンチーは、本当にそう考えている可能性もある。だからこそのアジア・ナンバーワン・ヒットというかね。アジア人の観客、特に中国の観客の琴線を鷲掴みにする何かがあるはずなんですよね。, ということで、結論はやっぱり、チャウ・シンチーの映画は非常に楽しいな!ということだと思います。チャウ・シンチーのキャリアのなかでこれ(『人魚姫』)がどのくらいの位置に行くか?っていうのはちょっと微妙なところかもしれないけど、相変わらずやっぱり健在でございます。非常に楽しい。公開館数が2館しかないですけど、やっぱりお子様がいる方とかは、子供とかをもっと連れて行くといいと思うよ。たとえばさっき言ったタコ兄の鉄板焼き屋のシーン。もう子供はたぶん、映画館の中でのたうち回って笑うはずだと思いますよ。ということで、本当に楽しい作品でございました。2館だけで公開というのはもったいないと思います。ぜひぜひ劇場でご覧ください!, 以上、「誰が映画を見張るのか?」 週刊映画時評ムービーウォッチメンのコーナーでした。, (以下、ガチャ回しパートにて)……あのー、チャウ・シンチーの映画ね、ぜひ中国語圏というか、そういうネイティブなところで見てみたいですよね。たぶん言葉はわからなくても、普通にこっちもわかるはずだし。そういう最高の環境でも見直してみたいなんていう風に思いました。, +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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